【タハラ】階段専門会社が手がける世界にひとつしかない階段作り

Stairs

「やだな〜変だな〜怖いな〜ゔァ〜!…そこには立派な階段があったんです」
by 稲川淳二風

広島名産発信ブログ!今回ご紹介する企業はこちら!

1985年に『田原商会』として創業。広島県廿日市市に本社があります。
元々は建材全般を扱っていましたが、今は階段の製造・販売を行う会社です。

『クイズナルホー(RCC)』でお邪魔しました。

階段専門の会社です。階段専門?はっきり言って聞いた事ありません。

「そもそも階段だけて需要ありますのん?」

素朴な疑問が湧きますが…

様々な階段

取材で訪ねたタハラですが、面白い階段てあるものですね。
まず見せてもらったのが

わんぱく階段『Trunk(トランク)』て名前がついた階段。

どういった階段なんでしょう?

それは『すべり台付き階段』です。わぁお!夢のようです。
小さい頃の夢に見てた憧れの階段が現実としてありました。

slide

階段の横に滑り台が付いているんです。
画像が載せられないのが残念ですが、想像力で補って頂ければ幸いです。

あ、タハラのHPに参考画像ありました!これです、これ!

『Trunk(トランク)』

実に遊び心が詰まった階段です。

次に見せてもらったのが揺らめき階段『SURF(サーフ)』
番組では踏み板がサーフボード板になってたのを見せてもらいました。

『SURF(サーフ)』

階段の横部分、桁(けた)という部分があるんですが、
その桁のデザインが波の形になっていてサーフ好きにはたまらない仕様になっています。

Surf

訪問の際にそんな階段を発見したら間違いなくサーフ好きがバレますね。
これでインドア派だったら、まず人生の波に乗れてません(笑)

そして次に紹介するのが2018年にグッドデザイン賞を受賞した、

やさしいデザイン階段『NeeSe(ニーセ)』

これ、二世帯用の階段なんだそうですが、一体どんな特徴があるんでしょう?
これ、主階段に対して、段違いの補助階段を設けた作りになってまして。

house

ユニバーサルデザインに配慮した階段なんです。
ありそでなかった階段です。

製作のきっかけは?

injury

製作者の甥っ子が階段から落ちて怪我をした事が開発のきっかけになったそうです。
子供だけでなく幅広い年代の方が安心して昇降できる階段は出来ないものかと
考えた末に開発されました。

実際に評価されてよかったですね。
階段だけに、販売でもスベってたらおおごとでした。

このように実際に見せてもらうと本当に色々とあるもんですね、階段。

タハラの一番の強みは?

以下は社長談です。

『お客様の要望をカタチにする事』

大手メーカーの場合、お客は在庫商品や企画商品など、今ある階段から選ばないといけない。
限られた選択肢の中で選ばないといけない。

Stairs

対して、タハラでは現場からの直接の声(お客様からの要望)をそのまま形にする事が出来る。
長年培った提案力の強みを活かして商品提供ができる事だとおっしゃってました。

まとめ

会社のテーマは『おもしろいタハラ』

元は建材屋。時代の流れと共に一点特化型にシフトしていった、その選択が『階段』でした。

私が社長ならこの選択肢に中々GOサインが出せません。勇気がありません。
だって階段ですもの…て単純に思いますもの。

しかし社長の思惑通りに会社は成長していきました。
やはり先見の明が一般感覚と違いますね。だから私は社長になれないのです(涙)

今後もタハラから、まだ見た事がない階段が生まれる事でしょう。

そこには必ず開発のドラマがある!

「やだな〜凄いな〜素敵だな〜」

その時にはぜひその“かいだん話”を聞かせてください!

以上、Bye!

 

【かいだん商品色々】

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