【シンフォニック・ガーデン】広田造園が運営する『造園サービス業』

garden

「この庭が愛される理由ガッテンして頂けましたでしょうか?」

「ガーデン!ガーデン!」by 立川志の輔

 

広島名産発信ブログ!今回ご紹介する企業はこちら!

 

 

『クイズナルホー(RCC)』でお邪魔しました。

 

1949年創業。シンフォニック・ガーデンは広田造園が運営しています。

主に造園の工事・建設を請け負う会社です。廣田昭社長は、このシンフォニック・ガーデンで

新たな業種『造園サービス業』を展開していきたいとおっしゃってました。

『造園サービス業』については後述。

 

西日本最大級の…

garden

やってきたのは広島県安芸高田市にあるシンフォニック・ガーデンの展示場、

その名も『グリーンファーム展示場』

ここ、何が凄いって西日本最大級の広さを誇る展示場なんです。

 

その広さ、なんと2万平方メートル!

 

とまぁ、とりあえずリアクションはとってみましたが…広さがイメージ出来ないんであります。

理系脳ではない事と数学が苦手な事が重なって未だに平方メートルとか坪とかヘクタールが

よくわかりません。

 

確か1平方メートルて一辺が1mの四角形でしたよね。

で、2万平方メートルて事は…1辺が約140メートルて事かな?

 

合ってるのかどうかわかりませんが、とりあえずイメージは出来ました。確かに広いね。

 

展示場なので庭に関するものが展示されてるわけですが。

例えば、樹木は3万本を超える数が展示されていて、実際に見て選ぶことが出来ます。

またドッグランが可能なスペースや子供達が遊べる広場も確保されていました。

 

天然芝より人工芝

Turf

最近の流行としては『天然芝』より『人工芝』の方が人気が高いようです。

 

天然芝は自然のものに触れる事で安心ややすらぎを与えることが出来ます。

が一方で、天然芝は芝刈りや水やり肥料を入れたりしてメンテナンスが必要です。

 

対して人工芝はそういったメンテナンスが不要なので、最近は人工芝の需要が

増えているそうですよ。

 

人工芝で言うと、表面温度が上がりにくいタイプのものも紹介してくれました。

それは犬用に開発されたそうで、人間と違って靴がないワンちゃん。

 

「直接触れる芝生は、熱くて可哀想…」

 

て事でその人工芝は夏場の温度上昇を10%以上抑えられるタイプのものでした。

実際に人工芝と犬用人工芝を触って比べて見ましたが、違いが実感できましたよ。

そうやって触って実感できるのが展示場の良さでもありますね。

 

シンフォニック・ガーデンへ

 

シンフォニック・ガーデンは広島市西区にあります。

ここにも勿論いろんな展示物がありましたよ。

Carport

最新型のカーポート(駐車場)はLEDライト付き。

更にお客様用駐車スペースにはブロックの見本が置いてありました。なんとも無駄がない。

これも実際に見て体感できるのでイメージしやすいですよね。

 

お金持ちになったらやりたいアレが

 

シンフォニック・ガーデンのガーデンを見せてもらいました。

すると、ありました!お金持ちになったら絶対設置したい夢のアレが。

 

それが『プール』です。庭にプールです。ビニールプールちゃいまっせ(笑)

本物のプールです。

Swimming pool

写真はイメージ

番組で紹介してくれたプールはフランス製でオーダーメードタイプのものでした。

オーダーメードなので形やサイズも自由自在です。

 

プールて管理が大変なのでは?

 

普通に考えたらそうですよね。

でも『プールを持つ』=『お金持ってる』なので

 

「そんな管理費なんて関係ないっしょ!」

money

確かにそれも一理あります。でも時代は変化してるんです!

『庭にプール』は、シンフォニック・ガーデンの手にかかれば

頑張ったら手に入る所まで来てるんです。

 

水替え不要

 

このプール、水替えが不要なんです。ん?どーゆー事?

普通は水替えしないとキチャないままですよ?でもこれは違います!

 

特許取得の特別なろ過システムで水替え不要を実現させてくれました!

 

水漏れが不安

Water leak

タイル造りの内壁だと水漏れの心配が…でも大丈夫!

このプール、内壁もタイルタイプではありませんでした。

 

最新の防水性抜群の強化PVCライナーを使用してました。

簡単に言うと『強化ビニールシート』です。なので隙間がないから水漏れの心配なし!

確かに壁を触るとペコんと凹むような柔らかい感触でした。

 

気になるお値段

 

番組で紹介したプールは『幅3.5m×奥行き6m×深さ1.2m』のものでした。

 

ズバリお値段『650万円』なり!

 

これを高いととるか安いととるか、庶民派で売ってる私には相場がわかりません(笑)

maintenance

でもこれ、コスパを考えるとかなり安いそうですよ。

先にお伝えした管理費・維持費が安く済む事と、従来のタイプに比べて

メンテナンス費もかなり抑える事が出来るんだとか。

 

『夢のマイホーム』にプラスして『庭にプール』も実現不可能ではなくなりました!

 

まとめ

 

冒頭で書いた『造園サービス業』ですが、園を造ると書いて造園。

昔のような和風庭園は見て楽しむもの、眺めて楽しむものというのが主流でした。

 

ところが時代が変われば庭も変わります。

 

現在では庭を一つ取っても、使う素材やデザインは様々です。

これからシンフォニック・ガーデンとしては、

 

“実際に庭に立って、使って楽しめる庭づくり”

 

を展開していきたいとおっしゃってました。その為に出来ることを、

これから色々と提案していきたい、と。

 

新しい庭の楽しみ方『造園サービス業』、これから増えそうなジャンルかも!

 

おまけ

Pebbles

実家には庭があります。今から20数年前に建てました。

新築当初あった、石畳の周りを敷き詰めていた小石たち。

今はどこ行ったんだ、てくらい1つもありません。我が家の七不思議の1つです…

 

以上、Bye!

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