【ひまわりフーズ】呉冷麺やキング軒!名店とコラボする麺製造会社

himawari

広島名産発信ブログ!今回ご紹介する企業はこちら。

はごろもじゃないよ、ひまわりだよ。

本社は広島県廿日市市。1946年に創業した口位製麺所が原点です。
麺類の製造・販売を行う会社ですね。

『クイズナルホー(RCC)』でお邪魔しました。

 

業務用そばをご家庭で

 

焼そば特有のアレがない

 

yakisoba

まず紹介するのは『広島焼そば』
この焼そば、元々は広島のお好み焼屋さんで使用されてました。

今から25年前に開発。
お店と意見を交わしながら試行錯誤を繰り返して完成させました。

焼そばを頂いたんですがね、マジでお店で食べる焼そば感でした。

焼そばて炒め方によっては粘り気が出てきたりするじゃないですか。
麺がくっついたりして。だけどこの『広島焼そば』はそれがない。

抜群のほぐれ具合です。しかもしっかりとソースとも絡んで。
スルスルゥーと口の中に入っていくのでめちゃくちゃ食べやすかったですね。

それがご家庭で味わえるんだからありがたいですよね。

 

美味しさの秘密は熟成にあり!

この『広島焼そば』は製法に特徴がありまして。
粉を練って麺を生成。切る作業まで進んだら、なんとその麺を一旦寝かせるんです。

つまりは熟成させるんです。

cat

麺に関してそんなに詳しくはないけど、麺て熟成させるんですね。
お肉とかならわかるけど。他社でもやってるのかな?

で、結局2日間ほど低温庫で熟成させてから次の工程に移してました。
熟成させることで旨みやコクを引き出すそうですよ。

 

ツルツル感ハンパないって!

 

食べる時は、要注意!?

udon

 

次に紹介する麺が『べっぴんうどんおつるさん』

ネーミングセンスどうよ?デザインも可愛いでしょ。
これが今売れてるんですよね。

何が凄いって食べた時のツルツル感。

撮影で頂いたんですが、マジで喉の入りが良くて咳き込んだくらい(笑)
すすった瞬間一気に喉にツルッと来た感じ。

食べる時、注意が必要ですね。

 

ツルツルの秘密は麺の形にあり!

このツルツルとした食感はどうやって生み出されているのか?
取材しました。そして製造現場にも入らせてもらいました。
そして答えも教えてくれました。

ヨッ、ひまわりフーズさん太っ腹!

その秘密とは…麺がひし形で作られてること。

rhombus

ん?よーわかりませんが。
麺を断面で見ると確かに『おつるさん』はひし形に切られてるんです。
それがツルツルの秘密なんですと。

よく私たちが目にするのは四角だったり丸だったりですよね?
形を変えてツルツル感を出すとは驚きでした!

教えて頂きありがとうございまーす!

あれ、これって他社が真似するんでねーかい?
やらなかったら、私が起業して真似しますよ(笑)

だけどもだっけど…

肝心の麺にカットする部分は撮影NGでした。
ダイヤモンド仕様のカッターで切ってる事も明かしてくれたんですけどね。

そこに最大の秘密がありましたとさ。

 

お手軽・簡単調理法

『おつるさん』は食感もツルッとしてたら調理もツルッと出来ちゃうんです。
つまりは本当に簡単!

これ、袋から出したらすぐ食べられるんです。
かけうどんに使うもよし、ざるうどんに使うもよし。

洗い物が少なくて済むー。嬉しいー。

 

反対に温うどんで食べてぇな、て時もありますよね?
そんな時も大丈夫!

袋から麺を取り出してレンジで90秒温めたらOK!

microwave

めちゃくちゃ簡単やん!
ずぼら族にぴったりの商品ですやん。

おつるさん、惚れてまうやろー(笑)

 

まとめ

ひまわりフーズのポリシーがこちら。

『めん類は 啜(すす)る食文化』

めん類は音を立てて食べられる唯一の食材。
そこにこそ麵のおいしさがあるのかもしれません。

Noodles

めん玉、飛び出るほどの美味しい麺を期待してます!

以上、Bye!

 

ひまわりフーズは広島の名店とコラボして商品を開発してます。
つまりはこれも家庭で味わえるて事です。

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